MENU

ぼやけた昼下がり

薄暗い昼の

ぼやけた色彩

温もりは常に依存を求め

そこにいる私は

心地よい温もりから

逃れることができない

目を見開いたまま

砂糖菓子の夢を見るばかり

音を立てて

刻んでいく絶対的な針に

少しずつ急き立てられ

私は14時の絆を目指し

その依存を振り払う

そんな、ぼやけた昼下がり

砂糖菓子は時間の隅で

手を振っているのでしょう

TWITTER

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください